お知らせ
第26回マリンバイオテクノロジー学会大会は、東京海洋大学品川キャンパスにて対面形式で開催いたします。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
大会会長ご挨拶
1997年に第1回マリンバイオテクノロジー学会大会が東京大学教養学部にて開催されて以降、東京での大会開催は、コロナ禍でのオンライン開催も含めて過去に6回ありました。今大会は東京大学農学部が実行委員会を担当し、東京海洋大学のご厚意で品川キャンパスを拝借し、5月30日(土)、31日(日)に開催いたします。
マリンバイオテクノロジー学会が対象とする分野は、魚介類を始めとする水生生物の遺伝学・細胞生物学・分子生物学・発生生物学、微生物学、天然物化学、生物情報科学、バイオミネラリゼーション、バイオマテリアル、ナノテクノロジー、養殖技術など、非常に多岐に亘っております。加えて学会名に"マリン"とはありますが、水生生物に関わる研究であれば何でもよく、かく言う私自身も淡水性の微細藻類に関する研究成果を本学会の大会で発表してきております。その様な懐の広さに加え、本学会は規模は小さいですが、工学、農学、薬学、理学等の様々な分野の研究者が一堂に会し、和気あいあいとした雰囲気の中で最新の研究成果につき討議を行っております。ある研究成果につき、異なる分野の研究者からの異なる視点での意見を頂くことができるのも、本大会に参加する意義の一つと個人的には考えております。
我々人類は現在、様々な問題を抱えております。それらの解決手段を海洋(水生)生物が持つ機能を学術的に理解して求めていくことは、今後、益々重要になってくると考えます。
是非とも第26回マリンバイオテクノロジー学会大会に奮ってご参加いただき、皆様と海洋(水生)生物の面白さを共有できる機会を持てればと考えます。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
大会会長 岡田 茂
(東京大学大学院農学生命科学研究科 教授)
開催までの日程
発表申し込み締切
講演要旨締切
シンポジウム、会員総会、学会賞受賞講演、ポスター発表、交歓会
口頭発表
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2026.03.18
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